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鹿猟

雪の状況はどんなものかと思いながら夜明け前に猟場に到着。15cmほど新たに積もっているが溶けた量の方が多いので先週より積雪は少なくなっています。
いつも通り林道に入っていきますが鹿の気配は全くありません。しかたなく下りてきて集落の中を通っていると民家の真裏から鹿が飛び出しました。それも三回なるほどそうきますか

それならと国道まで出てのんびり歩きながら探しているとやはり居りました。二頭です。
公道発射とならないよう静かに山林に分け入って、まず一頭。
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この鹿から肉を選り分けて袋に詰め雪の上で冷やしておいて逃げた一頭を追っかけてみます。

足跡を辿って小一時間も追跡したがどうやら尾根を越えて行ったもよう。下って肉を回収して場所移動することにします。



肉を置いていた近くまで戻ってくるとトンビとカラスが空を回っているじゃありませんかそれも合わせて30羽以上でもすぐ近くにある臓物に群がっているものとばかり思っていました。
しかしビニール袋は散らかり肉は細切れに千切られびっくり。臓物はそのまま。
これからは注意しなきゃね。

さて仕切り直し。

通行止めになっている林道(積雪でとてもはいれない)を探ってみます。

所々山の急斜面の雪が溶けて山肌が出ているので気をつけて進みます。
杉木立の間の先に鹿に足らしきものが見え双眼鏡で確認すると間違いなく鹿です。それも雄鹿。
距離は150m程。向こうは全くこちらに気付いていません、のんびり餌事してます。

ストックにレストさしてゆっくり狙い撃ったら斜面を転がり落ちてきました。
さて回収。

しかし現場まで行くと鹿の姿はありません。クリークの側までは滑った後があるのに姿は無しです。付近を探してもありません。
おかしい復活したか
そして何気なくクリーク下流を見たら小さい淵の中に半分沈んでいるのを発見。

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この鹿を解体して今少し山を登ってみることに。

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暫く上っていくと真新しい鹿の足跡を双眼鏡で見つけ付近を探しますがいません。
でも足跡の感じがたった今歩いたように思えるので根気よく探します。
そしていましたクリーク沿いの岩場の陰に。

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本日三頭。一頭は悲しい結果になりましたけど。
まだ時間はあるけどこれ以上は山の神に叱られそうで終了です。

鹿猟

さて雪山パターンに嵌っている僕の猟場。山の中に分け入っても雪が深く鹿や猪はいません。
まず最初は先週先を越されて鹿を獲られていた神社裏へ。先週に比べて足跡は少ないです、しかも新しくない。
案の定鹿はいませんでした。

しからば急ぎ下りて林道を川沿いに上ることに。急がなくては流しの横着者に先を越されるからね。

すると杉林の下の暗がりに鹿のシルエットが。双眼鏡で確認しますと間違いなく鹿です。
ただし今立っている場所はアスファルトの敷いてある公道上。道の端に積まれている除雪した雪の川岸まで静かに移動、
その間に弾をセットします。慎重に覗いてみると鹿はあらぬ方向を見てそのまま立っていました。

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時間も早いし場所を移動して二頭目を探します。

また林道を歩いて行きます。今度は雪が深くスノーシューを装着していますので林道といえど公道ではありません。
ただ雪が新雪ではないので歩くと結構音がします。1.5km 程奥まで来たところで足の筋肉がピクピクしてきたので歩数を見ると15000歩を越えています。これ以上奥は断念し戻ることに。

車まで後200m程の所で何やら川の中でピチャピチャと音がします。川をのぞき込むと鹿が僕から逃げようと右往左往としているじゃありませんか。後でわかったことなんですが往路の時はゆっくり慎重に歩いていたので鹿に気付かれなかったみたいです。
復路の時は歩き方が雑になって騒がしかったのでしょう。その音で寝ていた鹿があわてて飛び出したみたいです。

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さて二頭獲ったし帰るかと時間を見たら13:30。それじゃと帰りがけにちょこっとだけ覗いてみましょうかと。
そしたら車から降りて30歩ほども歩いたでしょうか、いたんですよね~。

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ほんじつ三頭。雨が降り始めたのでこれで終了。

鹿猟

さてやっと待ちに待った雪。
しかしいっぺんにこの量は多すぎます。
鹿の行動パターンが想像つきません。でも例年通りいってみましょうかね。

まず神社裏、しかし足跡も寝た跡もなく???雪パターンになってないのか?

そして膝上まで積もった道を上っていくとなんと道端に鹿が寝ていました
そんなもん準備も何も出来ておらず見送りましたよ。
やはり雪パターンか?

そして林道も終わり数歩山に入った所で鹿が喘ぎながら山を駆け上っているじゃありませんか。それも4頭。
距離もそこそこあります。止まってくれるのを待ちますがなかなかね思うようにはなりません。
しかたがないので移動中の彼らを撃ちましたが3発ともはずれ。あ~ぁ行っちまった

撃った薬莢を探すが深い雪で見つからず、弾を補充しているとなんと一頭遅れて出てきたじゃありませんか。
こいつは少し小さいバンビよりちょっと大きいぐらい。そして止まってくれました。距離80m。
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このあと今猟期初の山ラーメンタイム。里も雪化粧で良い趣です。

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鹿猟

今回も少々日の出より遅れて山に到着。いつも車を停めさせてもらっている神社前まで車を進めていると
鉄砲を担いだ猟師が歩いているじゃありませんか
なんと猟友のH氏。今日は鴨猟に行ってなかったんだ(どうやら昨日かも猟に行ってたみたです)

猟友を見送りながらゆっくりと猟支度。

いつもの所から山に入っていきます。雪が残り新旧の足跡が交差してますが今朝の足跡は見つかりません。
針葉樹がきれて広葉樹林になる辺りで真新しい親子連れの足跡が沢に沿って斜面をトラバースしているのを見つけました。
鹿の向かっている方向を注意しながら上っていきます。

しかし最初のコル(鞍部)で足跡は谷底に向かって降りていってます。こんな斜面二本足の人間にはきつい。
谷底付近を探しながらゆっくり慎重に足を進めて行き二つめのコル手前でまた先ほどの足跡が出てきました。
足跡からしてどうやらこの下の谷底付近にいる感じです。

しかし谷底付近には見あたりません、その時ふと谷向こうの斜面に鹿の背中のようなものが
確認すると間違いなく鹿です。距離は250mほど。撃って中ればこの斜面を回収かと思いつつ背中ライン下を狙い
「ボンッ」という着弾音とともに鹿が転げ落ちていきました。

やった!より回収の困難さが頭をよぎりました
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その後稜線で写真を撮ったりDSCN0290_convert_20161222144644.jpg
なめ茸を採ったりして下りながら麓付近まで来た時進行方向先の死角から足音が遠ざかって行くような。ぬぼ~っと谷方向を見ると鹿が立ってこちらを見てます。距離は200mほど。斜めになった倒木にレストしてバイタルを
これは外れたもよう。しかし撃ったからには現場まで確認に行きましたが中った形跡はなし。半分ホッとしながら山を下りました。
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本来なら場所を移動してもう一勝負といきたいところですが今日は帰ってからまだフグを料理しなくてはならないのでこれで終わりです。
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remm700

Author:remm700

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